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不動産投資の超基本 [読書メモ2017]

『不動産投資の超基本』 牧野知弘 2016/06

不動産投資の超基本
著者はホテル・不動産のアドバイザーや執筆・講演活動。 タイトル通りの本。

 日本の金持ちはプロ大家とサラリーマン大家といわれる2種類。
 不動産のプロの間では、「マンションを買うなら築7,8年ものを買え」という格言がある。建物である限りは「何らかの不具合はある」ということが前提。
 建設はゼネコンの名前で選ぶのではなく、現場監督で選ぶことが常識。
 設計と施工は同じにしないほうが良い。同じだと、相互のミスを見過ごす恐れがある。アメリカでは別会社にするのが当たり前。
 「リノベ済み」はやめたほうがいい。問題を隠されている可能性がある。リノベーションは自分で手配した方が安上がり。
 マンションでも立地が悪い物件は価値が下落し、売却できないものが出現している。
 不動産投資の王道は、不動産を丸ごと所有(1棟買い)すること。
 マンション最上階は避け、災害時を考えて3,4階がベスト。
 今売れるマンションのキーワードは「駅前」。せいぜい徒歩2,3分以内。郊外の戸建てを売却し移り住むシニアが増えた。
 西日本の多くの府県ではすでに高齢化はピークを迎えつつあり、これからは高齢者施設が余ってくる。
 自宅に費やすお金は、自身の生活のためのコストと割り切ることがいい。
 マンションは経年劣化する。中長期投資としては土地にウエイトを置く戸建て。
 不動産投資のための自己資金は60%くらい必要。
 現金で1億円あるのならば、不動産に替えたほうが相続税は安くなる。
 不動産免許の「〇〇知事免許」のあとのカッコ内の数字が業歴(免許更新回数)を表す。5年ごとに更新。
 不動産の現物がプロ向けとするならば、REITに代表される不動産証券化商品はアマチュア向け商品、格好の「入門編」。
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