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あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか [読書メモ2017]

『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか』 津田久資 2015/09

あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか―――論理思考のシンプルな本質
著者は企業コンサルAUGUST-A(株)代表。 すぐれたアイデアを出すには学力よりも頭の使い方が重要だという本。

 アイデアが出ないとき、不足しているのは論理思考の力。
 公式やフレームワークなどに当てはめることと、その公式そのものを生み出すことはまったく別物であり、前者は「考える」とは言わない。 「当てはめる」だけでは競合に勝てない。
 「頭がいい人」の条件が変わった。これまでの「頭がいい=学ぶのがうまい人」から「考えるのがうまい人」へと知の条件が変化した。
 スピードが速ければ速いほど、発想の質は高まる。 「ボツアイデア」が多い人ほど、クリエイティブである。
 「バカの壁」があるから、発想が広がらない。
 フレームワーク思考の本質は、自分の思考を一定の範囲に限定しながら、その「外部」も同時に意識化すること。
 発想の質≒発想の広さ=情報量 x 加工率 x 発想率
 人が考えているかどうかを決めるのは、その人が書いているかどうかである。
 「MEMCに考える」。MEMCはマッキンゼーの社内用語で、「ダブりなく、モレなく」という意。
 知識は「総量」よりも「多様性」が肝心。
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