So-net無料ブログ作成
検索選択

すごい手抜き [読書メモ2017]

『すごい手抜き』 佐々木正悟 2015/12

すごい手抜き - 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -
著者は心理学ジャーナリスト。 手抜きをすることが正常なのだという本。

 「ここぞというところで力を発揮する」ことができるのは、逆に言えば「ここぞというところ以外で手を抜いている」とも言える。
 一切の手抜きができない人というのは、必死に完璧を目指した挙句、途中であきらめるという傾向がある。
 「できっこないこと」をしようとするのは、要するに何もしないのと同じ。
 仕事とは、習慣的に、調子が良くても悪くても、「とにかく前へ進める人」によって進んでいく。
 完璧主義とは不安心理から来るもの。
 特に「手を抜く」べきは「最初の一歩」。
 完璧が一番よいと考えてしまうのは、実はすごく視野の狭いこと。
 早め早めに取り組むということは、多め多めにムダなことをしかねないということ。
 全ての失敗を耐えがたく感じるというのは、物事の軽重を判断する能力を欠いているということ。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: