So-net無料ブログ作成
検索選択

人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣 [読書メモ2017]

『人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣』 金澤悦子 2015/07

人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣
著者は(株)リクルート、転職マガジン編集長などを経てはぴきゃりアカデミー代表。 人脈を広げる方法を教える本。

 人見知りは2種類ある。 1つは「交流会?嫌なら行かなければいい」と言えるマイペースタイプ。もう1つは「自分をよく見せたいタイプ」。できる人、面白い人と思われなきゃと焦るあまり、「何を話したらいいかがわからない」などのプレッシャーと日夜闘っている。本書が対象とするのは、このタイプ。
 交流会では、まず相手を知ることに専念する。 次に新しく声かけした人には、「〇〇さんとはもうご挨拶されましたか?△△されている方なんですよ」と、先ほど名刺交換したばかりの人の紹介を申し出る。
 コツは「開く(会話が広がる)質問」をすること。逆に「閉じる質問」とは「はい・いいえ」で会話が終わってしまう質問。
 相づちは「ア行」が好印象。「ハ行」になると、感じが悪い。
 初対面の人とは「共通点を見つける」ことに専念する。
 携帯電話の電話帳のメモ欄に紹介者の名前を登録しておく。
 トップセールスの人たちは「もとから友達なの?」というくらい、担当者のプライベートの話に精通している。
 人との違いこそが金脈。
 「相手にとってどれだけ役に立つ人間かどうか」が、相手の頭に陣取るポイント。
 チャンスをものにする人に共通しているのは、自分らしい選択基準を持っていること。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: