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株式投資の学校[チャート分析編] [読書メモ2017]

『株式投資の学校[チャート分析編]』 ファイナンシャルアカデミー 2017/04

さらに確実に儲けるための売り時・買い時が学べる!  株式投資の学校[チャート分析編]
著者は2002年設立の独立系ファイナンシャル教育機関。 チャートの見方を教える本。

 株価チャートを利用するいちばんの理由は、3-7年に一度訪れる株式相場の暴落局面に対して備えるため。
 ナンピンを行う場合には、底打ちを確認してからの順張りスタンスで行った方が良い。ナンピンする時の株数は多い方が成功する確率が高い。
 ボリンジャーバンドの3σに収まる確率は99%。バンド幅が一定(もみ合い)の時はスクイーズ、幅が拡大するときはエクスパンジョンと呼ばれる。
 一目均衡表の転換線と基準線は時間軸の異なる移動平均線のようなもの。代表的な買いサインは、①株価が雲を上に突き抜け ②転換線が基準線を上に突き抜け ③遅行線が26日前の株価を上に突き抜け。
 上昇トレンドでは順張り押し目買い、下落トレンドでは逆張り(の買い)スタンスの取引を行う。
 新興市場銘柄や中小型株のように値動きが大きい銘柄の場合には、トレンドライン分析でトレンドに変化がないか常に確認していく。
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