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自分で思っている以上に君が評価されないのは、いつも残業しているからだ [読書メモ2017]

『自分で思っている以上に君が評価されないのは、いつも残業しているからだ』 山本憲明 2016/08

自分で思っている以上に君が評価されないのは、いつも残業しているからだ
著者は税理士。 働く人の意識改革を促す本。

 「残業する人が優秀」というのは過去のもの。経済全体が成長しているときは、仕事を増やせば増やすほど儲かったので、それでよかったのでしょう。
 マルチタスクで動かない。 仕事を素早く終えるためにも、とにかく集中力は必要で、その集中力を保って仕事をするためには、一つのことに集中した方がいい。
 自分がやる仕事の主導権は自分が握る。これが原則。それが時間をコントロールすることにつながり、残業を減らし、さらに評価のよさにつながる。
 「やらないことリスト」をつくり、毎日それを見てやらないことを守るという行動を続ける。
 なるべく電話には出ない。
 どこでも仕事ができるようにする。 会社の席というのは集中できないようになっている。
 一方的にかかってきた営業電話は、すべて時間のムダ。
 シンプルに考える。そもそも極力考えない。 「考える時間がムダである」という場合も少なくない。
 あえて整理をしない。 朝一で仕事にすぐ取り掛かれるよう、あえてキリの悪いところで仕事をやめ、翌日その続きから始める方法がある。
 パーキンソンの第2法則「仕事の量は与えられた時間によって膨張したり縮小したりする」。
 夜はしっかり寝るか昼寝(10-15分)でカバーする。 仕事をしっかりと、スピーディーに進めるためにも睡眠は必要。
 そもそも「なるべく仕事をしない」ことが大事。
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