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7つのゼロ思考 [読書メモ2017]

『7つのゼロ思考』 中村一也 2016/09

7つのゼロ思考 外資系コンサルタントも知らない「異次元スピード仕事術」
著者はビジネス評論家。 異次元スピード仕事術を紹介する本。

 ①「ボール=0」 :ボールとは仕事のこと。 来た仕事を受けた瞬間にさばくことで、抱えている仕事の総量を減らす。 待たせることが可能なら、作業が終わるまで待たせることが最適解。 仕事は受ける瞬間が勝負。仕事を依頼されたときに、その仕事の終わりまでをイメージし、起こりうる障害を想定する必要がある。 仕事を受ける段階が、依頼主が最も話を聞いてくれるタイミング。これを利用して、確認できることは確認しておく。
 ②「期待値=0」 :期待値が低いと質の高い仕事を求められないので、必要な作業時間も少なくて済む。
 ③「デスク=0」 :デスクを空にする。 本当に忙しくなったとき救ってくれるのが、整理されたデスク。 理想の状態は、デスクの中が空の状態。 デスクもパソコンのデスクトップも自分の思考の延長。 メールは受けた瞬間に返信する。
 ④「オリジナル=0」 :資料は(前の資料を活用して)「途中から」作る。
 ⑤「作業=0」 :他人に作業を任せる。 仕事の依頼は早ければ早いほどよい。一番やってはいけないことは、「ギリギリになって頼む」こと。
 ⑥「モレ=0」 :全体を把握し、漏れをなくす。 正確に仕事を進めることは、結果的に仕事を速くする。 ミスには2種類しかない。「間違った」というミスと、「忘れていた」というミス。
 ⑦「モノマネ=0」 :仕事のスピードという点では、「オリジナル=0」、仕事の質という観点からはその反対の「モノマネ=0」となる。 違いを出すためのテクニックは、「組み合わせを変えること」「考え方(物の見方)を変えること」。
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