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伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣 [読書メモ2017]

『伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣』 車塚元章 2016/02

伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣 (アスカビジネス)
著者は(株)ブレイクビジョン代取。 伝えたいことを伝えるためにはどのようにすればよいかを教える本。

 話がうまくなくても、伝え上手にはなれる。 一言で言ってしまえば「相手の立場になって話をしているかどうか」で、相手に伝わるか伝わらないか、決まってしまう。
 成果を出す人は伝わることにこだわり、損をする人は伝えることに必死になる。
 成果を出す人はルックス重視、損をする人は内容重視。 私たちは、外見の目立つ部分に引きずられ、中身まで見た目通りと思い込む傾向(ハロー効果)がある。
 成果を出す人は喜怒哀楽を表に出し、損をする人は喜怒哀楽を隠す。
 損をする人はいつも結論から話す。成果を出す人は相手によって話す順番を変える。
 中国では昔から「聞いたものは忘れる、見たものは覚える、やってみたものは理解する」と言われている。
 成果を出す人は未来の話をして、損をする人は現在・過去の話をする。
 成果を出す人は雑談が9割、損をする人は本題が9割。
 成果を出す人は、大事なことはくどいくらい何度も言葉にする。
 成果を出す人はメールの件名にこだわり、損をする人は本文にこだわる。件名は具体的に。
 成果を出す人は言いたいことを3つに絞り、損をする人は思いついたことを話す。
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