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脊柱管狭窄症は自分で治せる! [読書メモ2018]

『脊柱管狭窄症は自分で治せる!』 酒井慎太郎 2016/03

脊柱管狭窄症は自分で治せる!

著者はさかいクリニックグループ代表。 腰痛を予防・軽減する方法を教える本。

 脊柱管狭窄症とは、「脊柱管という背骨の内側の管が狭くなり、その中を通っている神経(脊髄)が圧迫されて痛みを引き起こす病気」。
 腰痛のほんとうの状態は、病名だけでは決してわからない。
 腰痛には「前かがみになると痛むタイプ」と「後ろに反ると痛むタイプ」の2種類がある。脊柱管狭窄症は後者。 一方で、2つの腰痛のミックスタイプの脊柱管狭窄症が全体の9割。
 脊柱管狭窄症であっても、症状に応じて体を反らす動きを意識的に行うといい。
 通常は、前かがみばかりの悪い姿勢が筋・筋膜性腰痛を引き起こし、そこから問題のレベルは筋肉を超えて骨に達し、椎間板症や椎間板ヘルニアへ移行する。このあたりから、ぎっくり腰を繰り返すようになり、さらに老化が進行すると、腰椎分離症や腰椎すべり症、脊柱管狭窄症へと移行する。
 腰痛の最終段階が脊柱管狭窄症。
 日本人の8割は、仙腸関節の不調を抱えている可能性がある。腰に痛みを感じたら、まず仙腸関節の機能不全を矯正すべき。
 ストレッチをすれば、腰痛解消のために筋トレをする必要はない。
 「痛いから動かない」はNG。
 普段立っているときの姿勢は「ちょっと痛いぐらい」の腰の角度で。
 少し硬めの布団を使い、すくなくとも最初のうちは仰向けの体勢で寝る。
 すべての腰痛によくないのが、飛んだり跳ねたりする運動。


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