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高校一冊目の参考書 [読書メモ2019]

『高校一冊目の参考書』 船登惟希(よしあき) 2019/03

改訂版 行きたい大学に行くための勉強法がわかる 高校一冊目の参考書

著者は学習塾を経営。 入試勉強は参考書が中心であるという本。

 いい参考書は厚い。解説をよく読み、有意味暗記する。 長く記憶するためには理解の伴った暗記、つまり有意味暗記が必要。
 (単純に)繰り返して覚えられるのは10歳まで。
 自分でまともに勉強できないやつが塾に通うなど、時間と金の無駄。
 参考書中心主義になれ。 結局、机に向かって参考書を勉強することが中心にあって、(塾や家庭教師などは)それを補うために利用するもの。
 受験勉強は時間との闘い。 受験勉強を早く始めること。
 勉強時間を増やすために睡眠時間を削るのは厳禁。学習効率が落ちるし体調も崩す。
 書いて覚えるんじゃなくて、覚えたものを書く。
 一番大事なのは「やればできる」という学習観を持つこと。
 英語は勘所を押さえて勉強しないと、時間を無駄にしやすい教科。
 参考書は最低でも5周する。

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